会長挨拶

平成29年度会長 平野高史

平成30年度会長

平野高史

会長挨拶

昨年度に続き、本年度の焼津YEG会長を拝命することとなりました。昨年度は、焼津メンバー内での「交流」「研鑽」を基本方針にして、初の試みである月1回程度の「例会」を開催して参りました。みなさまからのお力添えにより、各委員会の創意工夫がなされた計10回の各例会それぞれについて、内容・参加者数共に私の想像を超える成果を実現できました。さらに、会員同士の交流が深まったことで、仕事上の取引に繋がったという話を聞けるようになり、「メンバーのビジネスが成長するシーンに数多く出会いたい」との思いで取り組んできた私としては本当に嬉しく、やってきたことに自信を持つことができました。

本年度も、引き続き単会内での結束を重視したいことには、変わりはありません。ただし、これまで以上の成果を実現するには、大きな課題があると考えます。

当会は、この5年間で会員数を5割増やしてきており、親会はじめ地域社会からの認知度も徐々に高まっています。一方で、活動内容はまた内向きの事業が多く、綱領・指針で謳われている「地域社会の経済的発展」への貢献度については、向上余地があります。また、会の存在意義を明確にすることで、メンバーの参画意欲をさらに高めることに繋がります。

今年度は、過去の活動を振り返り、今後のあるべき姿・目指す道を発表する場である「焼津YEG20周年式典」が行われます。周年式典を契機として、メンバー全員で焼津YEGの将来を語り合いましょう。

また、今年度は焼津YEGとして初めての経験となる「静岡県青連主管」、そして近隣単会との交流の場である「中部4YEG交流会設営」、さらに来年度に開催される「全国大会ふじのくに静岡ぬまづ大会」への準備を進める必要があり、これまで以上に他単会との関係性が求められる一年となります。

ときには裏方に徹し、またおもてなしに気を遣うことになり、決して簡単な取り組みではない事業が続きます。しかし、自ら望めば他単会の方々ともYEGの絆で繋がることができる絶好の機会となります。県青連主管の担いを全うすることで単会外部との交流をはかり、他単会の活動内容を知ることでYEGの可能性を探りましょう。

これまで経験したことのない多忙な一年となりますが、だからこそやり切ったその先にはより深い絆で結ばれた焼津YEGになっていると確信します。笑顔で楽しくやっていきましょう。みなさんのお力添えをお願い致します。