令和4年度会長森川 和弘令和4年度スローガン   ENJOY  大作戦!~全ては焼津の発展のために 共に行動しよう~ 

 

海の市民に栄あれ♪焼津市民歌にあるフレーズです。私はこの歌の歌詞もメロディーも大好きです。歌詞は服部順市さん、作詞は古関裕而さんです。2年前のNHK朝ドラのモデルはこちらの古関裕而さんです。また、昨年の大河ドラマの主人公は、商工会議所生みの親、渋沢栄一翁です。この2年間、日本のみならず、世界中でコロナウイルスの感染拡大により、経済活動から日頃の生活に至るまで大きな影響を受けてきました。

焼津、また商工会議所に由縁のある2人の偉人は、当時困難に直面し、幾たび試練はすさぶとも、立ち向かい突破してきました。

焼津商工会議所青年部(以下焼津YEG)もこの2年間、思うような活動が出来ない時期がありました。しかし、オンライン、リアル、ハイブリッド開催など、コロナ仕様の活動を培い事業遂行に尽力してきました。コロナ禍も3年目を迎えました。いつ終息するかわからないこの難局を乗り越えるよう、与えられた状況を楽しめる雰囲気を作り、経験と新しい発想を持って、お世話になっている地元焼津の発展の為に共に行動することが我々焼津YEGメンバーの責務だと考えられます。

今年度のスローガンは『ENJOY 大作戦!~全ては焼津発展のために 共に行動しよう~』です。私が会長という大役をつとめさせていただくにあたり、メンバーの皆さん、焼津YEG全体が楽しみながら活動することにより、個々、そして会の雰囲気はよくなり、自ら率先して考え、良い発想がひらめくことと考えられます。1年という単年事業において、より密度の濃い議論が交らわされスピーディーに効率的な行動、結果に繋がることと思います。

焼津の発展とは、焼津に関わる人、企業、そして焼津の街が活気に溢れ成長することと考えます。このことはまさしく商工会議所青年部の本質であります。自分自身の成長、自企業の成長、そして地域の発展にリンクするところであります。今年度の事業では、この3本柱をバランス良く取り入れながら、特に地域の発展に力を入れていきたいと思います。

我々焼津YEGは様々な業種の企業が集まっています。まずは、メンバー自身の成長を促すための研修会を行い自己研鑽に励みます。

また、ビジネスの交流に繋がる事業を開催して、自企業の発展に役立てます。さらには、地域を愛する青年経済人の集まりである焼津YEGならではの公開事業を開催して、参加いただく地域の方、企業の皆様の発展に貢献したく思います。そして、商工会議所の最大の役割は、地域の諸問題を解決するために地域経済社会の代弁者として民意を終結させ政策提言活動をおこない、その実現を図ることです。行政の方との意見、情報交換をもとに、焼津市の発展に繋がる政策提言活動を行います。これら事業に関わる焼津YEGメンバーをもっと増やすためにも、会員拡大はメンバー全員で取り組んでいきます。

 平成30年度の焼津YEG20周年から来年度の25周年に向けて、スローガンに「共に」という言葉が継承されてきています。バトンが受け継がれ4年目今年度、共に!

楽しみながら行動をしていきましょう。全ては焼津の発展のために!

1年間、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。